2017年05月02日

SAI GLOCKの部品自作

こんばんは。

二日連続の投稿となります。

今日はグロックの部品を自作したので紹介したいと思います。

自作したものはこちら。



Gunsmodifyのブリーチ対応バックプレートとなります。

写真左2つが製品。
右二つが今回製作したものとなります。

え、なにが違うって?

それは、材質です。

製品版は金属製(アルミ?)でできているのですが
自作したものは樹脂となります。

なんでわざわざ樹脂で製作したかと言うと…、
ステップリングがしたかったからです。

〇参考 SAIのHPから引っ張ってきたコンプリートです。

このバックプレート部分を拡大すると

ピント合ってないですけど、間違いなくステップリングしてあります。

で、コスタ氏のSAIグロックもステップリングしてあります。


もちろん他のミリフォト見ると、必ずしもステップリングが入っている訳ではなく色んな刻印があります。
しかし、SAIコンプリートを目指すのであればこの部品は必須。

でも売っていない。
Guarderのアルミブリーチには樹脂バックプレートが付属してあって、OCTさんとかこの部分にステップリングしたコンプリートモデル販売してたけど、私はGunsmodify対応の物が欲しかったわけで。

ゼロブリーチとかRMRカット用ブリーチに使いたいし?

…と、言うわけで製作しましたハイ。

幸い複雑な形状ではないため仕事の合間をぬって測定やらモデリングやら加工プログラム作成~マシニング加工と、具現化試作(?)を一通りやってしまいました(笑)

そして最終的に組み込んだものがこちら。



ああ~、モヤモヤがスッキリした!
コレが欲しかったんだよ…!

ちなみにステップリングはOCTさんにお願いしました。
フレームもそうだしね。

と言うわけで自作したグロック用部品の紹介でした。
自分好みの部品を作るのは楽しいですね。
この仕事に就いていて本当に良かったと、心の底から思いました(オイ)。

以上、読んでいただきありがとうございました。  


Posted by TeaTea  at 19:16Comments(0)

2017年05月01日

PTW SR-30用バレル

こんにちは。

久しぶりの投稿になります。

本日はナギサプロジェクトさんに製作してもらったPTW用バレルの紹介となります。

・材質:A7075
・長さ:14.5インチ相当
・ガスポート:ピストルレングス
・先端:3/4×24アダプター式

これを今ある部品で仮組すると…。

う~ん素晴らしい!

いろいろこだわって考えたおかげで大満足な出来栄え!
このバレルを製作するにあたり、悩んだのは大きく2つ。

1.ハイダーとハンドガードの位置合わせ
2.ガスブロック位置


製作にあたり真摯に相談に乗ってくださったナギサさんには感謝の言葉がありません…。


1.ハイダー位置
〇理想


〇結果


狙った位置にドンピシャ!
シムの調整とかしないでハイダーのセンターも出てます。
これ7.62mm用MAMSハイダーなんですけど300BLK用じゃなくてSR-25用なんですよ。
5/8-24じゃなくて3/4-24なんで、ねじの外径とバレル外径がほぼ一緒。

シムどこに入れるねん、あ、ハイダー内に入れるのね。
でもそうしたらハイダーとハンドガードの位置関係変わるし、
ハイダーと隙間もできるし、う~~ん…。
とまあそんな具合に悩んで悩んでナギサさんに相談して
「アダプターをハイダー端面に合うように加工、バレルに取り付け。
その後ハイダーのセンターが決まる位置で、バレルピンとインナーバレルassy部を加工」とのこと。
なるほどぉ…。

2.ガスブロック位置
そんで悩んだガスブロック位置。
300BLKのバレルを調べると、14.5インチのバレルとかでも
ガスポートがピストルレングスが多かったりして「?」状態に。
ARに詳しいJienさんにご相談したところ、
「16"未満の銃身にカービン長のガス筒を使うと、
ガス圧が足りずボルトが正常動作しないため、ピストル長のガス筒を使います。16"以上ならカービン長でもOKです。
300BLKは短飛距離でガスを消費することで減音します。」
という情報を頂きました。

そのほかAR.COMという情報サイトに、
”16インチのバレルを切断して14.5インチにしてディンプルも入れてやったぜ!HAHAHA!!”みたいな記述と画像があったので参考にしました。
〇資料

URX4のレシーバー側から4個目のkeymod穴に
重なる位置にガスブロックが来ています。

〇結果

イイね!!
しっかり来てるね~~。
最高だ。
ちなみに個人的にはディンプルを入れたかったんですけど、
コスタ氏のSR-30は非ディンプルなので止めました。

あ、ちなみにコスタ氏のSR-30のミリフォトからガスブロック位置を特定するのは困難を極めましたが、唯一「これ、じゃね?」という証がありました。

それは、コレです。


このコスタ氏のライフルの赤い部分を拡大して画像処理にかけると…

ちょうどkeymod3~4個目付近になんか影があるぞ…?
ということで同じような角度から写真をとってみたところ


似てると言えば似てる…かな?
確証はないので、間違っているも知れませんがまあそれはそれで。
判断材料が無いんだもの…。



とまあこんな感じに、理想的なバレルが出来上がりました。

ナギサプロジェクトの長嶺さま、この度は本当にありがとうございました。

さてこれで残る部品はトリガー、セレクター、ボルトキャッチの3部品。
この3部品が刻印、塗装から上がってくればあとは組み立ててもらうだけ。

夏には形になるかなぁ…。

以上、読んでいただきありがとうございました。  


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2017年02月18日

PTW SR-30への道 ~小物部品へのこだわり~

こんにちは。

ようやくSYSTEMAのバリューキットを購入することができたのでSR-30の完成が近づいてきました。

ただ、Knight's Armamentのライフルに仕上げるには細かい部分を
加工しないといけないことが分かってきました。

バリューキットを手に入れたので、その中の部品をいろいろなショップに加工してもらう予定です。

具体的には
・セレクターのKAC刻印および塗装
・ストックチューブの塗装
・ボルトキャッチへのセレーション追加工
・トリガーへKAC刻印およびくびれ加工、塗装
などなど。

参考画像がこれです。


それぞれ拡大してみます。


〇ボルトキャッチ

なんでこんなところにセレーション追加してるんですかねぇ…。
再現したいこっちの身にもなってくれよ(ワガママ)
まあSR-15,30の画像観てると必ずしもこのタイプではないので
なくてもいいんですけど、観てしまったら再現したいなぁ、と…。


〇セレクター



ありますね。KAC刻印が。
ショップMに聞いたところ「左側なら実物取り付けられる。右はちょっと…」
とのこと。
ちなみにショップMでSYSTEMA純正のセレクターをKACスタイルに加工したものがこちら。



刻印&加工&塗装までしてくれるそうな。
あ、これが良いじゃん。
実をわざわざ加工するよりも安心して使えそうだし。

しかし、左側は良くても右側のネジが刻印なのはどうにかならないものかと。
そしたらモデルショップP〇P〇さんでこんな素敵なものが。

こっちも純正セレクターに加工を施したもの。
ちゃんとボルトヘッドをオフセットさせて埋めこんでくれているのでリアル感が増しています(できればトルクスが良かったな…w)

〇バッファチューブ

ちなみにバッファチューブですが、SR-15とかにくっついてるバッファチューブは黒じゃなくて明るいグレーを見ることが多い気がします。
(LMT製が色近い?)
セレクターのグレーとかなり似ているので一緒に塗装してもらおうかと思います。

〇トリガー

KACのトリガーも、新しい古いはありますが
このタイプを目指します。
くびれの加工、KAC刻印、塗装。
KAC刻印と塗装はショップにお願いする予定です。
ただくびれの加工は自分でフライス加工しようかな、と。

具体的には、純正トリガーをそのまま組み込むと
以下のような状態になります。


このトリガーにフライス加工を入れることで


…すみませんまだやってません(笑)
とりあえず白くマーキングした部分を加工してみます。
この加工をするだけでそれりの格好になるとは思います。

また加工したら紹介してみたいと思います。


以上、読んでいただきありがとうございました。  


Posted by TeaTea  at 12:47Comments(0)

2016年12月27日

Leupold Mark 6

こんばんは。

久しぶりの投稿になります。
2016年もあっという間に終わってしまいました。
今年もいっぱい買い物したなぁ…。

さて今日は、昨年買ったモノをご紹介したいと思います。

〇Leupold MARK6 1-6x20mm CMR-W 7.62

はい。Leupoldのスコープです。

コスタ氏が使っているSR-30に乗っていたスコープのため、清水の舞台から飛び降りる思いで購入しました。

これですね。

スコープのスペックとして、倍率は1~6倍。
倍率を上げていくとレティクル(?)もズームインしていきます。
またセンターが発光します。

MARK6にはレティクルいろいろ種類があって、これは名前の通り
7.62mm弾に対応してるものだそうで。

買うときに非常に悩みました。
300BLACKOUTは弾頭サイズは7.62mmだから7.62mmでいいのか?
ディーラーさんに相談したところ
「もし、売るときがきたら5.56mm用の方が高く売れるのでお勧めです」
とご丁寧な説明受けましたが、
コスタ氏のSR-30に乗っているMARK6は7.62mm用と判明。
この際、売れるどうこうは関係なく、7.62mm用を選びました。

さて覗くとこんな感じです。

〇1倍 無発光


〇1倍 発光


〇6倍 無発光


〇6倍 発光


1倍のときはダットサイトみたく両目でサイティングできます。

視界も非常にクリアです。

ただ、チューブ径が34mmと太いので、合うマウントが少なく感じます。
私はKACのモノを使っています。
これもコスタ氏と一緒。

対物レンズには自作のアクリルプレートにスマホの耐衝撃フィルムを貼ったものを被せています。

流石に割れたら洒落にならない。
保護すべきところはしっかり保護しないと。
今のところ2回くらい被弾してます。
防護が無かったらと思うとゾッとしますね。

接眼レンズ側~

…は特に変わったところは無いです。
あ、ガムテープ貼ってます。
なぜって?コスタ氏が貼ってるからです。

しかしコスタ氏が貼ってる理由は分からないので、
今年のコスタサバゲの際に御本人に直接お伺いしましたところ
「レンズ外側のワッシャーが、撃ってる衝撃でゆるんできてしまうんだ。だからガムテープで固定している」
とな。

なるほど…。

エアガンでは関係のない事ですが、せっかくなのでマネて私も貼っています(笑)


このスコープを次世代SR-30に乗せてはや1年経ちました。
次はPTWでSR-30を作ろうと思い部品集めを開始して、外装はそこそこ集まりました。



あとはバリューキット1を買えば終わり…というわけではなくまだまだ先は長いです。
そこかたまた塗装だの刻印だのいろいろと、コダワりたい部分が次から次へと湧いてきて…。
趣味だからしょうがないですね。

来年もまた楽しい1年になりますように。

それでは、読んでいただきありがとうございました。

みなさんよいお年を。  


Posted by TeaTea  at 21:23Comments(0)

2016年10月15日

PTW用フレーム SR-30 MOD2

こんばんわ。

今日は6月くらいに手配をお願いしたものをドラゴンフォースに取りに行ってまいりました。

鈴友製 PTW用 ナイツSR-30 MOD2フレームです。



セラコート(マグプルFDE)とナンバリングの刻印含めて
依頼して約3か月かな?

2年くらい前ですかね。
鈴友がコスタ来日にあわせてこのフレーム作ったのって。

ずっと欲しかったんだけどもまあ値段が値段だし
そもそもPTW持ってないしでスルーしてたんだけれども在庫が少なくなってきたという情報を知ったので、
「とりえあずフレームだけ確保しとくか」
てな感じで注文しました。

いやあ、すごい。格好いい。

やっぱナイツのアンビフレームは格好いい。
次世代ベースでSR30刻印してもらったものを今メインで使用していますが、やっぱアンビじゃないとしまりが悪い(アンビ機能はほぼ使わないだろうけど)

あとセミオートロアーね。
完璧なセミオートロアーね。
今のSR-30はSAFE-SEMI-FULL刻印から
SAFE-FIREの刻印にしてもらったからセミオートロアーといえばそうなんだけれども、フルに切り替わって撃てちゃうからすこしモヤモヤしてた。
けどこれで完全にセミのみになった。
なんたる縛りプレイ。


さて刻印をみてみよう。


バリがなんもない。

次世代M4に刻印をしてもらったものは、結構ばりがあったりざらついてたりしたけどこれはもう本当に、キレイ。

なんとなく聞いた話だと、次世代M4と鈴友フレームは材質が違うから、それが見た目のキレイさに影響すると。

確かに納得。

アッパーもばっちり。


反対側も。



さて、これと一緒にIRON AIRSOFTのURX4と実KACトリガーガードMOD2もセラコートに出してました。

あと少し部品を集めれば、コスタ氏が使っていたSR-30をほぼ再現することができそう。



あと足りないのはCTRストックのパッドとM300Cくらいかな。
KACのレールは…実が手に入らないからIRONのレプにするか?
あとは特注でバレル製作してもらって…。
肝心の中身も買わなきゃ。
トリガーとストックチューブもセラコートで色変えなきゃ。
MIADグリップ加工してもらって、底蓋をマルチカムに水圧転写してもらわなきゃ。

あばばばばばこの調子じゃあ、来年末くらいまでかかりそうだなぁ。

まあ、気長に組みますか。


以上、読んでいただきありがとうございました。  


Posted by TeaTea  at 23:29Comments(3)

2016年10月01日

MSA SORDIN

こんばんは。

今日はUSAアマゾンで買いものしたアイテムを紹介します。

コレです。

MSA Sordin Supreme Pro X - Premium Edition - Electronic Earmuff with black headband, black cups and gel seals fitted



イヤマフです。

周囲の音を拾いつつ銃の発射音などは減音してくれるスグレもんです。

初めての海外通販サイトでの買い物だったので届くのかドキドキしましたが流石アマゾン。
「USA アマゾンでの買い物の仕方」というのは結構調べると出てくるのでその通りにしたら普通に届きました。
というか、HPのレイアウトが日本のとかなり同じなので、同時に開きながら操作すれば何とかなるもんです。

さて、このイヤマフはクリス・コスタ氏も使っております。

…というかコスタ氏が使ってるからコレ買ったんだけど(笑)

しかしながら複数個(?)持っているらしくカップの色が黒だったり緑だったりシールが剥がれてたり貼ってあったりパッチが貼ってあったりなかったりで調べてて混乱しました。
まあ今回日本円にして3万6千円くらいで買えたので複数持っていてもなんら不思議ではないですね。

で、どのタイプを再現しようかと考えて決めたのがこのタイプ。



黒のタイプでマルチカムのヘッドバンド、パッチが側面に貼ってあってシールをはがして名前を記入すしている、というパターン。

マルチカムのバンドはどうやらOC TACTICALというメーカーのヒアリングプロテクションカバーというものっぽいです。

なんとなく探してたらヤフオクにあったので速攻でポチりました。

で、パッチの方はこの色のものが日本ではどこもかしこも売り切れていたのでとりあえず後回し。


で、このシールを剥がして名前を書くわけだけど…なんかもったいない気がして剥がせない。
しょうがないからこのシールの上に、剥がす時にノリが残らないタイプのシールを上張りしてそこに名前を記入することにしよう。

とりあえずヘッドバンドだけ変えてみました。



うんいい感じ。これで頭が寂しくなくなる。


で使い方ですが、非情に簡単。



真ん中のボタンを押すと「ピー」という音がして起動します。
あとは+と-ボタンで音量の調整。
電源を切るときは真ん中を長押しで再び「ピー」という音がします。

音量は最小の状態では普通に耳で聞こえるボリュームくらいです。
そこから上げていくと服の絹擦れの音なんかも結構大きく聞こえます。
ガスブロハンドガンとか撃ってみると、ブローバック音とかがすごく小さい感じで聞こえます。これがカット機能てやつなのかな?

これはプレミアムエディション?といって耳当ての部分がとても弾力性のある素材になっているので付けてても痛かったりなどのストレスは感じません。スタンダードとの値段差は数千円しかないのでもし買うのであればこちらをオススメします。

それにしても、代理店を通して見積もってもらったら5万後半だったのにアマゾン個人で買ったら3万後半で済んだんだから約2万も浮いたことに。

これからは買えるものはUSアマゾンを利用しようかしら。



それでは読んでいただきありがとうございました。

  


Posted by TeaTea  at 21:04Comments(0)

2016年09月13日

RAVENのホルスター

こんばんは。

今日はまたホルスターについて書きたいと思います。

ついさっき新しいホルスターが届きました。



RAVEN ファントム・ライト・ホルスター G21 X300ULTRA
RAVEN G17 ダブルモジュラーマグキャリア
両方ともMD(マグプル ダイナミクス)カットというものです。

以上の2点です。

Blade-Techのホルスターも好きだけど、コスタ好きな自分にとって
このホルスターは避けては通れない物でした。

さて、使い心地はどうだろうか?



マルイG18CにレプX300Uを付けて入れてみました。
うん。すごくしっくりと「カシャッ」とはまる。

逆さにしても落ちない。


振っても意外とビクともしない?

とりあえずガタは無さそうです。

ただ個体差か、普段使っているG17だとこれよりかは少し緩い感じ?
全力で走ったらいつの間にか落ちてそうな…。

RMR搭載してるんですが、ぎりぎりホルスターと干渉はしなそうです。
ええ、本当に0.2mmくらいは隙間ありました。
…ぎりぎりだ(汗)
まあ最悪すこし削ればいいんだけど、そうならなくて良かった。
高い買い物だしね。


もう一方のマグキャリアは…



うんピッタリ。

こっちも逆さまにしても落ちないです。

真ん中のスクリューでテンションの調整が可能みたいですね。

普段はHSGIのダブルデッカーレッグリグに予備マグ差してるんだけども全力で走るとたまにポロリするから、腰に着けるやつが欲しかった。
本当は買う予定じゃなかったけど、「あ、在庫復活してる…。いいや買っちゃお(ポチー)」てな感じでした。
衝動買いですね。いつもの事です。


これで隠し資金も尽きた。しばらく軍拡は控えないと。
いつも思ってるんだけどねェ…。


それでは、読んで頂きありがとうございました。

  


Posted by TeaTea  at 21:41Comments(0)

2016年09月11日

Blade Techのホルスター

今日は私が使っているBlade Techのホルスターを紹介します。



WRS Level II Duty w/
Glock 20/21 w/RMR Uncover Black Right Surefire

名前が長ったらしい…。


みなさんはどういった基準でホルスターを選んでいますか?
デザイン?
抜きやすさ?
軽さ?
色?
頑丈さ?
付けやすさ?
とかいろいろあると思います。

私がホルスターを探した際に欲しかったスペックは、

・マルイG17対応であること。
・機構的なロック機能があること(インローのみじゃない)
・RMR対応であること。
・いろんな所に付けられる汎用性があること。
・SUREFIRE X300 ULTRAに対応していること。

といった理由です(多い)。

・マルイG17に対応しているかどうかは、みなさんご存じのようにG20用にすることで問題なく付きました。
注文してから届くまでドキドキしたけどね(汗)

・このホルスターのロック機能は、親指で突起の部分を押すことで「パコッ」とロックが解除される方式です。



ちなみに写真の銃はG18Cですはい。

このロック解除するときの音がちょっと問題で、室内の静まり返ってるときなんかよく聞こえちゃうので、ロック部分(動くとこ)を人差し指で押さえつつ親指でストッパーを押さないと音が漏れちゃいます。

ただ、固定する圧力はスクリューで調整可能で、少し硬めに設定すれば逆さまにして振っても脱落はしません。
ゲーム中は解除しておくのもアリかもしれませんね。



・RMRダットサイトにも対応です。まあ露出してるだけですが。


少し前だとRMR COVEREDというタイプがあって、RMR部分が完全にカバーされていました。
…妙に膨らんでて個人的にはこのオープンのが好み。


・アタッチメントについてですがBlade TechのホルスターにはTMMSという規格がありまして、まあいろいろなところに取り付けられるわけです(適当)

このホルスター側のオス(?)と


取り付け先のメスのアダプターを(この場合はベルトに通すタイプのメス)


くっつけます。


このTMMSというアダプターは2重のロック機能があるので外れることは通常無いと思います。

写真ではパッドベルトのベルト部分に取り付けてますが、普通のベルトに直接付けたい、けど外すの面倒くさい…。
ってときはメス側だけもう1個用意しておけばオス部分を流用可能になります(ちょっと値がはるけど)
ちなみにいろんなタイプのTMMSアダプター(メス側の方)があって、注文するときに苦労しました。どれ使えばいいんだよ、と。

・SUREFIRE X300 ULTARAはレプも実も問題なく取り付きます。
ただ、私の持ってるレプX300Uだとスクリューをかなり絞らないとガタガタしてしまいます。絞れば問題なく固定されます。

逆に実X300Uだとスクリューを結構緩めないとキツキツで入りませんでした。



ちなみにBlade Techのホルスターはタック・エレメントさんで沢山取り扱っています。このホルスターは通常在庫でなかったので個別に取り寄せてもらいました。

てな感じです。

Blade Techユーザーってあんまり見かけないので、探している人は何かの参考になればと思います。

ではまた。

読んでいただきありがとうございました。  


Posted by TeaTea  at 21:04Comments(0)

2016年09月08日

コスタサバゲでの奇跡

今年の1月、クリス・コスタ氏とジミー・ヘンドリクス氏が来日してサバゲが行なわれました。

「うお~~今年は行ってみるじょ~~~!」

と張り切って10日の東京サバゲパークと11日のシールズを申し込みました。

ホテルに宿泊なので、2泊3日のサバゲ旅!

ルンルンで東京サバゲパークに乗り込んで楽しくサバゲをしていました。


そう、夕方にSR-30がピスクラを起こすまでは…。

こさえてから3回目の稼働でイッてしまいました。

初めてメカボいろいろ弄ったから、まあその結果でしょう。

問題なのは「明日のシールズどうしよう…?(˚ ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )」

予備のピストンはおろか、工具すら満足に持ってきていない現状、そのままお店に持って行って「明日までに直してくれ!」なんてことも不可能…。

折角はりきってきたのに…。

と限界まで落ち込んでいた私に、そこで一緒にゲームしてて仲良くしてくれたオジさんS氏が「明日俺もシールズ行くから、予備の銃かしてやんよ!」と、ご厚意を頂けることに。

今日初めて会ったばかりなのになんて優しい人なんだろうと、感動に身が震えました。

感謝感激しつつ、なんとかテンションを持ち直して無事に10日のゲームは終了。
最後は豪華キャストによる抽選会が行われました。

ゲストが抽選ボックスから番号を引くたびに様々な銃やグッズや銃が当たるなか、最後の1つの景品(最後の最後に特賞があったけどね)KRYTACのSPRの抽選が行われました。

最後はコスタ氏が抽選ボックスを引きました。

「こういうのどんな運の持ち主が当たるんだ?」
と他人事に見守っていたコスタ氏が引いた番号は…


私の番号でした。

…え?
え?え?
嘘だろ…

そこから先は少し記憶がありません。

「嘘だ嘘だ~~!」と叫びながらステージに上がったことは覚えています。


はい。

もうニッコニコです。

そりゃあねぇ。銃が壊れて途方に暮れてい所に新しい銃がすぐさまやってくるなんて。
それも抽選でこんなものが当たるなんて、今までの人生でなかった事だからもう、ね。

KRYTACのSPRはハンドガードがkeymodだから、SR-30の部品が流用出来たのも幸い。
ああ~クリス・コスタ様々なんじゃ~~(^ω^)

ちなみに翌日のシールズではS氏にマガジンをお借りしました。
次世代しか持ってなかったから…。
この場にてあらためて御礼申し上げます。
また一緒にサバゲしたいなぁ。



とまあそんな奇跡がありました。  


Posted by TeaTea  at 21:00Comments(0)

2016年09月07日

初の投稿  ~自己紹介と愛銃の紹介~

こんばんわ。

初めてブログを書きます。

見てくださってありがとうございます。

山梨県在住のサバゲーマーでTeaTea(てぃーてぃー)と申します。

サバゲに行く頻度は月1~2ですが、結構お金かけちゃってます(汗)

サバゲグッズ買いすぎてサバゲに行くお金が無いという本末転倒…。

とりあえず、私の愛銃はKAC(KMC?)のSR-30です。



次世代M4ベースに鈴友さんにセラコート&刻印をしてもらって自分で組み上げました。

これを見てピンときた方もいるハズ。

そう、クリス・コスタ氏が使っていたSR-30のカスタムそのまんまなんです。

とはいえ、MOD2フレームじゃなかったりチャーハンもガスバスターじゃないし(付けられないよ!)バレルにいたってはそもそも5.56NATOの刻印してあるしで突っ込みどころ満載だけど許して~~(涙)

バ、バレルは見えないもん!

この悔しさはPTWで晴らす。

ちなみに、山梨のアジトというフィールドにたまに出没するのでもしお会いしましたらよろしくお願いします~。  


Posted by TeaTea  at 21:07Comments(0)